
本日も育児お疲れ様です。
いわゆる「ベビーセンサー」いる?いらない?問題。
… 個人的には買って大正解!使用感を正直にレポします。
※結論から言うと、「全員に必須ではないけれど、2人目育児・ワンオペ期にはかなり助かったアイテム」でした。
この記事は次のような人におすすめ!
・ベビーセンサーの使用感を知りたい
・ベビーセンサーを購入すべきか迷っている
・誤作動があると聞いて購入を迷っている
BabySmile 『ベビーアラーム E-201』を購入したワケ
今回、二人目の出産に際して購入したのは、BabySmile の 『ベビーアラーム E-201』
一人目出産のときにはセンサーの存在を知りながらも、購入・使用には至りませんでした。



そもそも吐き戻しが多くてずっと赤ちゃんにへばりついてた笑
里帰りしていたこともあり、マンパワーもあったのよ…
打って変わって、二人目出産は実家に戻らず、上の子もいる状況。
夜、上の子は旦那さんと寝て、私は別室で赤ちゃん対応。
つまりは、全ては私次第!!



ただでさえ3時間おきの授乳。
眠れるときに少しでも眠ることが母子ともに健康でいるためにマスト…
そんなわけで、少しでも安心を買おう!心の保険だ!!
と購入に至りました。
BabySmile 『ベビーアラーム E-201』の基本スペック
こちらのベビーアラームは睡眠時の赤ちゃんの体動を感知する乳幼児体動センサーです。
体動を20秒感知しない場合、アラーム音が鳴り、私たちに警告してくれます。
これによってSIDSや窒息など、万が一の事態に備えることができます。
| 価格 | 8,800円 |
| 対象月齢 | 0ヶ月~12ヶ月 |
| 適応体重 | 2kg~10kg |
| 電源 | 単3アルカリ電池 3本 |
| 製品サイズ | コントロールユニット: 約W70 × H70×D35mm センサーパネル1 : 約W280 × H300 × D12mm |
| センサー認識範囲 | 6㎝(マットレスや敷布団は、厚さ6cmまでの固綿タイプを使用) |
ベビーアラーム E-201 実際の使用感
安心感から圧倒的に眠りやすい
ひとまず4か月程実際に使ってみたのですが、一番に感じるのは「眠れる!」ということ。
眠れると言っても、基本的に授乳は3時間おきですし、序盤は久々の授乳に四苦八苦したり
ミルク作りや搾乳が必要だったり(加えて諸々の消毒ね)で、まともに眠る時間はありません。
が、この隙間の短時間でいかに休めるかが肝!
そんな時に、5分ごとに息をしているか確認したくなる!!的なあの不安から
解放してくれたのがベビーアラームでした。



頼れるものには頼る、って大事~と改めて実感!
「誤作動」ではなく「万が一への備え」
購入を検討される方は「実際にはどれくらい鳴るのか」というのが気になるポイントかと思います。
結論から言うと、「かなり鳴る」という体感です。
特に、生まれたばかりの新生児期は赤ちゃんの体が小さいため、センサーの範囲からずれやすく
アラーム音が鳴る頻度も高かったように思います。(我が家は日中2~3回鳴ることもしばしば。)
月齢が上がるにつれて体が大きくなると、どこかしらがセンサーの範囲に乗っている状態が増え
やたらと鳴るという感じは減ってきました。
今後寝返りを打ったりするようになるとまた話は変わってくるのかなと思いますが、
公式HPではセンサーパネルの範囲を広げるため、2台置きする方法もおすすめされていました!
個人的にはアラーム音が鳴るたびにドキッとする反面、「もしも」のときをイメトレする
きっかけになったり、自分の気の緩みに気づいたり。
安心だけでなく、自分が赤ちゃんを守るんだ、という意識づけにも有効だと感じています。
ベビーアラーム E-201 のデメリット
欠点!とまでは言いませんが、ご購入前にこちらをチェック!
①アラーム音はかなり大きめ
アラームの音、大きいです。赤ちゃんによって個人差は大きいかと思いますが
よく動くお子さんの場合は特に鳴らしてくると思われます・・・
例えば、ベビーベッドを兄妹と同じ寝室で使う場合、夜もけたたましく鳴り響きますので
他のご家族が起きてしまう可能性も。
我が家は赤ちゃんと上の子は別室にして対応しています。
ちなみに「ピーーーーーーーーーーーーー」という高めの音です。(伝われ)
コントロールユニットの側面についているボタンを押さない限りは止まりません。
②敷布団の厚さに注意!
センサーパネルが体動を認識できる厚みは6cmまで!!
すでに赤ちゃん用の敷布団をご用意されている方は、念のため厚みをご確認ください!
吐き戻しに備えてシーツの上からタオルを敷く、なんてこともあるあるですから
合わせた厚みを測っておくことをお勧めいたします。



ちなみに私は上の子の時からこちらの敷布団を使っています。
2枚一組なので、1枚洗っている間もお昼寝させられるところが◎
シャワーでジャーッと流せます!乾くのも速い!(これ大事。)
別売りシーツもかわいいです!
ベビーアラーム E-201 のメリット
個人的には迷ったら買うべし
①試しやすい価格
ベビーアラーム E-201 はいわゆる「ベビーセンサー」「ベビーアラーム」と
呼ばれるもののなかでもかなり安価。
子育てグッズは当たりはずれ、合う合わないがご家庭や赤ちゃんの個性によって
大きく異なりますよね。
それでも、赤ちゃんの安全やママの心身の健康を1万円以下で守れると考えれば
かなりお手頃かなと個人的には思います。
②操作・取り付けがシンプル
眠くて回らない頭がデフォルトの産後。
パネルを敷布団の下に置くだけ。コントロールユニットとパネルを繋ぐだけ。
操作はコントロールユニット側面のボタンを押すだけ。電源ではなく電池。
とにかく小難しいことが無く、すぐに使い始めることができるのもポイント高い!
ずぼらな私は、産後、買ってしばらく開けない段ボール…とか
かなりありました笑
同じ様なタイプの方(いる?)おすすめです。
③子どもは安全、親は眠れる
最大にして最強のメリット。安全と睡眠が買えます…
もちろん、センサーやアラームを付けたから絶対安全。大丈夫。とは言えません。
ただ、ふと目を離したときに起きるかもしれない「万が一」に
気づくことができるかもしれない、という点で私は購入に至りました。



気が抜けないことが疲れにも繋がりますよね。
少しでもほっとできる時間を確保すること、大切です。
結局ベビーアラームはこんな人にぴったり!
ずばり!
・兄弟がいて、赤ちゃんだけに意識を集中することが難しい方
・赤ちゃんが呼吸しているか心配でいつも確認している方
・とにかく少しでも眠りたい!という方
逆に、生活環境や性格によっては、
ベビーアラームがなくても大丈夫な方もいると思います。
・常に大人がそばにいて、赤ちゃんを見守れる環境の方
・アラーム音に強いストレスを感じやすい方
・「誤作動も含めて気になってしまうタイプ」の方
安心して眠れる時間が「少しでも増えるかどうか」。
それが、
ベビーアラームを使ってみる価値があるかどうかの
ひとつの目安だと、私は感じました。
ベビーアラームは、
「絶対に必要な育児グッズ」ではないと思います。
でも、不安で何度も目を覚ましてしまう夜や、
「ちゃんと息してるかな…」と確認してしまう時間が
少しでもラクになるなら、
それは十分“意味のある買い物”だと私は思います。
少しでも眠れて、気持ちがラクになる選択も、
ちゃんと正解だと思います。



公式HPもオススメしていた2台使いも検討している今日この頃です。
新しい気づきがあれば、またご報告します!お楽しみに!
本日も子育て、お疲れさまでした!








