『ふふ河口湖』は子連れでもゆっくりできる“森のリゾート”でした
「子連れでふふってどうなの?」「静かな宿で迷惑じゃないかな…」という不安があったのですが、結果はとても快適。
お部屋の動線、スタッフさんの対応、食事の取り分けやすさなど、子どもと一緒でも安心して過ごせるポイントがたくさんありました。 この記事では
✔ 子連れで泊まって分かったメリット・注意点
✔ お部屋の様子
✔ 食事や館内の子ども向け対応 を、写真つきで詳しく紹介します。
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今回の子連れ旅の条件(子どもの年齢・時期・交通手段)
今回の宿泊は、当時3歳の娘を連れた、家族4人での旅行でした。
季節は9月ごろ、東京から車で河口湖エリアへ向かう1泊2日のプランです。
「子どもが飽きずに過ごせるか」「親も少しはリラックスできるか」という目線で宿選びをしています。
東京からふふ河口湖へのアクセスと寄り道スポット
『ふふ河口湖』へのアクセス
ふふ 河口湖
〒401-0304
山梨県南都留郡富士河口湖町河口字水口2211-1
東名高速道路から御殿場IC経由。
東富士五湖道路を通って富士吉田ICを降りると15分ほどで到着です。
詳しくは公式HPをご確認ください!
今回は、宿に向かう前に人気スポット『旅の駅 kawaguchiko base』にも立ち寄りました。(詳細は別記事で紹介しています)
まずは子ども用設備をチェック!

まず気になるのは子ども用設備!
事前に宿へお伝えが必要なものも多いです。ぜひ事前チェックを!
子ども用設備の一覧
| 子ども料金 | 中学生未満の子ども一人につき、施設利用料:1,650円(税込) |
| おむつ用ごみ箱 | 要望がある場合は予約時に依頼可能。数に限りあり。 |
| ベビーベッド | 要望がある場合は予約時に依頼可能。数に限りあり。 |
| ベッドガード | 要望がある場合は予約時に依頼可能。数に限りあり。 |
| ベッドをくっつける | 要望がある場合は予約時に依頼可能。 |
| ベビーカー | 無し |
| 大浴場の入浴 | おむつが取れている場合は入浴可。 |
| 子ども用館内着 | S.M.Lサイズで用意あり。サイズと合わせて伝えることで受け取り可能。 |
| 離乳食の持ち込み | 可。温めも対応していただけるため、要望がある場合はバトラーへお声がけを。 |
予約前・チェックイン前に確認しておきたいポイント
子ども連れの場合は、予約時に一言伝えておくと安心なポイントがいくつかあります。
特に、以下は事前に確認&依頼しておくのがおすすめです。
- ベビーベッド・ベッドガード・おむつ用ごみ箱は数に限りがあるので早めに相談
- ベッドをくっつけたい場合は、予約時にその旨を伝えておく
- 離乳食の持ち込みや温め対応は、必要なタイミングを事前にイメージしておく
- 大浴場の利用条件(おむつの有無など)も念のため確認しておくと安心
ロビーとチェックインの様子
ボタニカルなロビーでゆっくりお茶タイム


到着すると丁寧なスタッフさんがお出迎えしてくださいました。
ロビーからグリーンたっぷり。大きなガラス窓から見える景色とふかふかソファで
ゆっくりお茶させていただきました。
ちびっ子へのドリンクサービスが嬉しい


お部屋紹介(木漏れ日スタイリッシュスイート)
落ち着いた木漏れ日のデザインと広々空間
今回宿泊したのは木漏れ日スタイリッシュスイートという1階のお部屋。
入った瞬間「あざす…」と声が漏れてしまいました(?)それくらい素敵なんです。


ワンテンポ間に合わずベッドにダイブされた後です。ごめんなさい。
暖炉やガラス窓が作る”非日常のくつろぎ空間”


肌寒い時期からはこちらの暖炉も素敵。我が家はちびっ子がいるのでお願いしませんでしたが、危険への理解がある年齢のお子様でしたら、ロマンチックな雰囲気、ぜひ味わってください!
こちらのスペースもガラス窓でお風呂に繋がっていて、リラックス空間として最高でした〜



小さいお子さんをお連れの場合、ガラスにぶつかってケガをしないように
注意は必要かなと思います。指を挟むのも怖いので、我が家は自前のタオルを挟んで対処しておきました!
客室露天風呂でゆったり温泉時間


こだわりのアメニティと香りの演出






こちらのアロマが本当に好みの香りで、お土産コーナーでオイルを購入!これで、家に帰って現実に打ちひしがれても(あるある)暫くはやっていけます


子連れ向けの食事対応はどうだった?
ふふ河口湖のお食事は、大人も子どもも楽しめる優しい味付けで、取り分けがしやすい印象でした。
特にスタッフさんの気配りが行き届いていて、子連れでもゆっくり食べられたのが嬉しかったポイント!
ここからは夕食と朝食の様子を、子どもが食べられたものや取り分けの工夫も含めて詳しく紹介します。
夕食は日本料理『山のは』で大満足のコース懐石
まさかの個室&充実のお子様メニュー
今回のお夕食は日本料理『山のは』
子連れということもあってか、レストランフロアの2階部分にある個室をご用意いただきました。
大人の食事より先にちびっこのお料理が到着。このお心遣いが本当に嬉しいんですよね。


を丁寧に作って下さったメニュー
- ハンバーグ
- ナゲット
- マグロのお刺身(我が家は大人で美味しくいただきました)
- おひたし
- ご飯
- きつねうどん
大充実のメニューなのですが、有難いのはご飯とうどんが両方出てきたこと。


今日は白飯が進まない、とか、つるつるがいい!!みたいなことが
突如発生するのが子育て笑
主食の選択肢が複数あることに心救われること間違いなし!
献立については事前にお宿に確認しておくのもよいかもしれません。
山の幸、海の幸、地産の食材もたっぷりの大人メニュー


大人のお食事もとてもよかったです。
ただ運ばれてくるだけでなく、薪や溶岩石を使った仕上げの調理があったりと
子どもが飽きてしまいやすいコース料理を適度に盛り上げてくださいました。
旬の食材をつかったお食事、一品一品とてもおいしくいただきました。
あつあつのご飯はいいよね~
地元の美味しいモノ尽くしの朝食
素敵な和朝食 + 納豆工房『せんだい屋』の納豆グラタンを堪能
早起きして朝風呂をいただいたりしてしまい、最高のスタート。
昨晩お夕食をいただいた個室に再度ご案内いただいて、運ばれてきたのがこちら!




中でも地元の納豆工房『せんだい屋』さんの納豆を使ったグラタンは
納豆好きにはたまらんでした。ご飯にもパンにも合う味。するっと食べやすい。
子どもには ご飯 or パン で有難い選択肢
ちびっ子の朝食にご飯かパンか、と選ばせていただけて本当に助かりました。
ホカホカのクロワッサンとトーストのセット。嬉しそうに食べていました。
子どもと快適に過ごせる館内設備とガーデン散策
ふふ河口湖は、お部屋だけでなく館内や敷地内にも、子どもと一緒に過ごしやすい工夫がたくさんありました。
朝食後の少しの時間でも気分転換ができて、親も子どもも心地よく過ごせる空間になっています。
ガーデン散策は子連れの気分転換にぴったり
朝食を終えたあとは、外の空気を吸いにガーデンを散策しました。
「ガーデン」と呼ばれる広いフリースペースには緑がたっぷりで、散歩するだけでとても清々しい気持ちになります。
ところどころに日除けのあるソファ席があり、自由に座って休めるのも嬉しいポイント。
子どもが「ちょっと座りたい」と言ったときにもすぐ対応できて助かりました。


ソファエリアまでは数段の階段があるので、月齢の小さなお子さんは抱っこがおすすめです。
ガーデン内は一部に砂利道や細かな段差があり、実際に歩いてみて、ベビーカーでの移動は少し難しいと感じました。
どうしてもベビーカーを使いたい場合は、事前にスタッフさんへ相談してみると、利用可能かどうかや安全なルートについて教えていただけるかもしれません。
月齢の低いお子さんの場合は、抱っこ紐や歩きの方が安心だと思います。
夜は炎を囲むスペース「AKARI」も
夜の時間帯には、ガーデンがまた違った表情を見せてくれます。
ガーデン内には「AKARI」という炎を囲んで過ごせるスペースがあります。
夜は火が灯り、焚き火のようなパチパチという音に大人も癒される空間に。


(子どもが大興奮で写真は撮れなかったのですが…笑)
キャンプファイヤーの様なウキウキ感と、焚火のパチパチという音になんとも癒されました。
子連れでも安心して過ごせる理由
ガーデンを歩き回ることで、子どもが飽きずに楽しめる環境がしっかり整っています。
自然の中で体を動かせるので、朝食のあとに軽く散歩するだけでも気分転換にぴったり。
特に月齢の低いお子さんがいる家庭でも、
「外に出られる場所がある」というのは本当に心強いと感じました。
充実のお土産スペース
どうやったって素通りできない、素敵なスーべニール。
客室で使ったアメニティ類やコーヒーカップ、フレグランスなどが購入できます。


『ふふ 河口湖』良いところまとめ
今回宿泊して感じた『ふふ河口湖』の魅力を、改めてまとめておきます。
- 気分の上がる最高のお部屋&お風呂
- 子どもへの配慮の行き届いた食事
- 館内をたっぷり探検できて、大人も子どももリフレッシュできる空間づくり
一点だけ注意するなら、ガーデンの一部に砂利道や階段があるので、ベビーカーよりも抱っこ紐や歩きの方が安心かなと感じました。
ガラス窓や段差など、小さなお子さんと泊まる場合は「ちょっとだけ意識しておく」とさらにゆったり過ごせると思います。



はぁまた行きたい。
子連れが楽しめる要素と、とにかく大人が寛げる要素
両方がてんこ盛りの『ふふ 河口湖』
ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
本日も子育て、本当にお疲れさまでした。
予約はこちらから
人気のお宿なので、土日や連休は早めに満室になってしまうこともあります。
「そのうち行きたいな〜」と思ったタイミングで、一度だけでも空室状況をチェックしておくのがおすすめです。
\ チェックして素敵な思い出を残す! /







