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七五三の出張撮影で失敗しがちな3つのパターン|実際に使って分かったこと

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七五三の写真、スタジオにするか出張撮影にするか、かなり迷いますよね。

わが家は七五三で出張撮影(OurPhoto)を選びましたが、
「これは事前に知らなかったら、ちょっと後悔してたかも…」と思うポイントも正直ありました。

個人的には、出張撮影にして良かったです。ただ、
向いている家庭・向いていない家庭がはっきり分かれるとも感じました。

この記事では、七五三で出張撮影を実際に利用してみて感じた、
失敗しがちな3つのパターンを体験ベースでまとめます。

これから七五三の写真を考える方が、
「思ってたのと違った…」とならないための参考になれば嬉しいです。

目次

① 天候や環境をコントロールしたい人

出張撮影は、基本的に屋外での撮影になります。

そのため、天候・光の入り方・人通りなどを完全にコントロールすることはできません。

「絶対にこの光で撮りたい」
「人が写り込むのは避けたい」
「天気が少しでも崩れたら嫌」

こうした希望が強い場合、出張撮影はストレスを感じやすいかもしれません。

実際、七五三シーズンは神社も混みやすく、
当日の天候も含めて「思い通りにならない要素」はどうしても出てきます。

一方で、その日の空気感や流れごと残せるのが出張撮影の魅力でもあります。

完璧な一枚を求める人にはスタジオ撮影、
多少のハプニングも含めて思い出として残したい人には出張撮影が向いていると感じました。

② フォトグラファーとの相性を軽視した場合

出張撮影で一番大きいと感じたのが、
「誰に撮ってもらうか」で満足度が大きく変わるという点です。

OurPhotoではフォトグラファーを自分で選べますが、
ここを深く考えずに決めてしまうと、
「思っていた雰囲気と違った…」となりやすいと感じました。

私がフォトグラファー選びで特に見てよかったと感じたポイントは、以下の点です。

  • 総合ランキングやエリアランキングにランクインしているか
  • 七五三や家族写真の撮影実績が豊富かどうか
  • パパ・ママフォトグラファーで、子ども慣れしていそうか
  • 作品集を見て、自分の好みの作風・ロケーション・画角かどうか
  • 実際に撮影を依頼した方の口コミや評価

特に七五三は、子どもの気分やペースに大きく左右される行事です。
そのため、写真の上手さだけでなく、子どもとの関わり方も重視して選びました。

作例や口コミをしっかり確認しておくことで、
当日「こんなはずじゃなかった…」となるリスクは、かなり減らせると思います。

③当日の流れを想像できていないと、意外と余裕がなくなる

出張撮影を初めて利用したとき、
私が一番苦労したのは、当日の細かい流れの設定でした。

スタジオ撮影のように、
「行けばあとはお任せ」という感覚でいると、
当日になって意外とバタつきます。

実際には、

  • 家を出るタイミング
  • フォトグラファーさんとの合流場所・時間
  • 着付けやヘアセットが終わる想定時刻
  • 子どもの機嫌や休憩のタイミング

こうしたことを、ある程度頭の中で組み立てておく必要がありました。

我が家は自宅で着付けを済ませてから神社で合流する形だったため、
撮影直前まで「今家を出ました」「あと○分で到着します」と、
OurPhotoのチャット機能でフォトグラファーさんとやり取りをしていました。

スタジオ撮影に比べると、
当日の動きは自分たちで管理する部分が多いと感じました。

ただ、逆に言えば、
事前に流れをイメージしておくだけで、
当日はかなり落ち着いて行動できます。

出張撮影は、「何時にどこにいて、次に何をするか」
ざっくり共有しておくだけでも、
当日の気持ちの余裕が大きく変わると感じました。

※実際に我が家が七五三当日にどう動いたか、
スケジュールの組み方や準備の流れは、こちらの記事で詳しくまとめています。

失敗しないために大切なのは「向き・不向き」を知ること

七五三の出張撮影で感じたのは、
「向いている・向いていない」がはっきり分かれるということでした。

天候や環境を細かくコントロールしたい方、
当日の流れをすべてお任せしたい方にとっては、
スタジオ撮影の方が安心できる場面も多いと思います。

一方で、多少予定通りにいかないことも含めて、
その日の空気感や家族の時間ごと残したいと考えるなら、
出張撮影はとても相性の良い選択だと感じました。

出張撮影は、準備や判断が少しだけ必要な分、
「合う人」にとっては、満足度の高い思い出になります。

七五三の写真は、一度きり。
だからこそ、流行や口コミだけで決めるのではなく、
自分たちの家庭に合った残し方
を選ぶことが、
一番の正解なのではないでしょうか。

七五三の写真って、
正解がないからこそ、迷いますよね。
一度きりの思い出が、
それぞれのご家庭にとって
「ちょうどいい形」で残せますように。
本日も育児お疲れさまでした。(私も)

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この記事を書いた人

2児の母(4歳と1歳)
長らく福祉専門職
今はちょっと現場を離れて働いております。
保有資格:社会福祉士・保育士・介護職員初任者研修などなど

子どもとの人生をちょっと豊かにする情報を等身大でお届けできたら嬉しいです。
本日も本当に本当にお疲れ様です。
(わたしも。笑)

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