お正月の子連れ帰省、荷造りだけでひと仕事ですよね。
「何を持っていけば足りる?」「忘れ物で困りたくない…」という方に向けて、
今回は 0〜5歳の子どもと実際に帰省しているママ目線 で、最低限あると安心な持ち物をまとめました。
年齢別にリスト化しているので、サクッと確認できます。
この記事を読みながら準備すれば、帰省のストレスがぐっと減ります◎
お正月の子連れ帰省は“いつもより荷物が増える”理由
お正月の帰省は、普段の外出よりも荷物がどうしても多くなります。
理由はシンプルで、
- 気温差への対応が必要(雪・乾燥)
- 滞在時間が長い=生活用品が必要になる
- 夜更かし・環境変化で生活リズムが崩れやすい
- 冬は病気リスクが上がる
この4つ。
特に0〜5歳は「想定外の汚れ・ぐずり・体調変化」がありがち。
最低限の持ち物を押さえるだけで、当日のストレスがぐっと減ります。
【年齢別】子連れ帰省の必需品チェックリスト
年齢で必要な物が大きく変わるので、0〜2歳と3〜5歳に分けました。
0〜2歳(赤ちゃん〜未就園)の必需品

- おむつ・おしりふき(多め)
移動中に足りなくなるのが一番困るので多めに持っていくと安心。 - 着替え(肌着含め2〜3セット)
汗・食べこぼし・おむつ漏れ対策に。年末年始は汚れやすい時期。 - 授乳ケープ/ミルクセット(哺乳瓶・お湯・粉ミルク)
サービスエリアや駅でお湯が手に入らないこともあるため、準備必須。 - 離乳食&おやつ
冬は混雑で予定がズレがち。1〜2食分あると安心。 - ストローマグ
飲み物用としてはもちろん、汁物の代替にも便利。 - 抱っこ紐
混雑する年末年始は大活躍。寝かしつけにも使える万能アイテム。 - バスタオル
敷く・掛ける・防寒と万能。車内でも役立つ。 - ビニール袋(数枚)
汚れ物・嘔吐・ミルク関係など何でも使える。 - 保湿剤・ワセリン
乾燥する時期は肌荒れしやすいため、必須ケアアイテム。 - 解熱用の冷却グッズ・体温計
冬は急な発熱が多い。いざという時の“あると安心”セット。
3〜5歳(イヤイヤ・走り回る時期)の必需品
- 着替え(1〜2セット)
ご飯・雪遊び・走り回りで汚れやすいので、最低でも1セットは必須。 - おやつ(音の出ないもの)
行列や待ち時間の救世主。ラムネ・スティックパンなどが便利。 - 飲み物(こぼれにくいマグ)
移動中の水分補給に。倒しても安心なタイプが理想。 - タブレット・イヤホン
長時間移動の最終兵器。動画は事前にオフラインでDLしておくと安心。 - お気に入りのおもちゃ・絵本
実家や移動先でぐずりにくくなる“心のお守り”。小さめがおすすめ。 - 防寒具(上着・手袋・帽子)
お正月は冷え込みが強いため、外遊び用にしっかり準備。 - 子ども用シャンプー・歯ブラシ
実家には子ども向け用品がないことが多いので持参すると安心。 - 子ども用マスク(必要な家庭のみ)
人混みでの感染対策として。苦しくない素材を選ぶと◎

帰省・長時間移動で「本当に助かった」アイテム
ここからは、実際にわが家で「持ってきてよかった」と感じたアイテムを紹介します。
帰省や長時間移動が少しでもラクになるものを選びました。
使い捨ておむつ替えシート
帰省の持ち物の中でも、これは最低限持っておきたいと感じたアイテムです。
おむつ替えシートがあるだけで、実家や外出先でも場所を選ばず安心してお世話ができました。
もうひとつ、帰省中に「これは本当に助かった」と感じたのが、ミニ扇風機です。
ミニ扇風機(携帯ファン)
実家での食事中、熱いご飯や汁物を冷ますのに本当に助かりました。
冬でも「今すぐ冷ましたい!」場面は意外と多く、離乳食期のお子さんがいる家庭には特におすすめです。
帰省や旅行のたびに持っていく定番アイテムです!
【移動別】これがあると“移動がラクになる”アイテム
車移動の場合
- 携帯ゴミ箱(紙袋+クリップで代用OK)
子どもの飲食・おむつ替え後のゴミをその場でまとめられて便利。 - ブランケット
車内の温度調整や、寝たときの掛け物に大活躍。 - モバイルバッテリー
タブレットの電池切れを防止。長距離移動では必須。 - 日除けシェード
冬でも日差しが強いことがあり、子どもが眩しがりやすい。 - 酔い止め対策
3〜5歳は車酔いが増える時期。必要に応じて準備
車での長時間移動が多いわが家では、
車内環境を整えることが帰省成功のカギでした。
実際に使ってよかった車内グッズは、こちらの記事で詳しくまとめています。

新幹線・電車移動の場合
- シールブック(最強)
揺れに強く、長い待ち時間でも集中しやすい万能アイテム。 - 音が出ないおやつ
周りに迷惑をかけずに時間つぶしができる。 - タブレット(オフラインDL必須)
電波が不安定でも安心。お気に入り番組をあらかじめDL。 - ポケットティッシュ/ウェットティッシュ
ちょっとした汚れに素早く対応できるので必須。 - 小さめのおもちゃ(マグネット・ミニ絵本など)
座席で遊びやすく、落としにくいものがおすすめ。
忘れがちな“冬の帰省ならでは”の持ち物
- 保湿グッズ(クリーム・ワセリン)
乾燥でほっぺが赤くなりやすい冬は必須。 - 加湿カード・のど潤いシート
実家の空気が乾燥していることが多く、寝室の乾燥対策に便利。 - 靴下・タイツの替え
雪・結露・汗などですぐ濡れるため、多めに。 - 手袋の替え
外遊びで濡らすことが多く、予備があると快適。 - 常備薬(解熱剤・痰切りなど)
冬は急な発熱が多いため、安心のために持参。 - 鼻吸い
鼻水さえ吸えれば夜眠りやすい!風邪も(多少は)悪化しにくい!
実家での過ごしやすさが変わる!便利アイテム
- 子どもの食器セット(軽いもの)
実家の食器はサイズ・重さが合わないことが多く、持参すると楽。 - おねしょシート
寝具の汚れ防止に。大人の心の安定にもつながるアイテム。 - パジャマ
実家にあるものはサイズが合わない・着心地が合わないことも多く、持参がおすすめ。 - 小さめのおもちゃセット
暇つぶしが用意できると滞在中の“ぐずり”が激減する。ジップ袋に入れて持ち運ぶと便利。 - 就寝時のライト(小さめ)
暗い環境が苦手な子でも安心して寝られる。夜間授乳やトイレにも便利。 - 小さめのキッチンバサミ
食事の取り分けが一瞬で終わる“神アイテム”。外食でも実家でも大活躍。ケース付きがおすすめ。 - 携帯扇風機(ミニファン)
熱いご飯や汁物を素早く冷ませる。冬でも離乳食や味噌汁に使えて便利。 - キッチンペーパー
個人的なイチオシ!実家にあれば持たなくてもOKですが、とにかく水分を吸う&すぐ処分できる!
食べこぼしから、車内での嘔吐(考えたくないけど…)までこれで対応。
【ママ用】自分のために絶対持っていくべきもの
- 充電器・モバイルバッテリー
写真・動画・ナビの使用で電池消費が激しいので必須。 - スキンケア・化粧品
冬の乾燥に対応。特に夜の保湿ケアは大事。 - 常備薬(頭痛薬・胃薬など)
帰省中は疲れが出やすいので、備えておくと安心。お正月はたっぷり食べよう笑 - 生理用品
寒さや疲れで予定がズレやすく、念のための持参がおすすめ。 - 翌日の服一式
子ども優先でうっかり忘れがちなため、先にセットしておく。
荷造りを早く終わらせるコツ
- 実家にあるもの/ないものを事前に確認
持ち物が大幅に減り、荷造りが楽になる。 - ジップ袋で子どもごとに小分けする
取り出しやすく、荷物が散らかりにくい。 - “移動バッグ”と“スーツケース”を完全に分ける
移動中に必要な物だけを手元にまとめるとラク。
まとめ|お正月の子連れ帰省は“準備が8割”でラクになる
- 冬は荷物が増えるので【最低限+年齢別】で準備
- 移動に合ったアイテムがあると親の負担が激減
- この記事を見返せば毎年ラクに準備できる!

お正月の子連れ帰省は、準備だけでヘトヘトになりますよね。
でも、最低限を押さえておくだけで当日は本当にラクになります。
(私は毎年「何か忘れてる気がする…」って思いながら出発してます笑)
このリスト、毎年の帰省前にぜひ見返してくださいね◎
本日も育児お疲れさまでした。(私も!)







