七五三の写真、出張撮影にするかどうか迷いますよね。
前回の記事では、「OurPhotoが向かないと感じた人の特徴」についてまとめました。
一方で、実際に使ってみて強く感じたのは、
「これは、向いている人には本当に満足度が高いサービスだな」ということです。
この記事では、七五三でOurPhotoを利用してみて感じた、
「向いている家庭の共通点」を体験ベースでまとめます。
「自分たちはどっちなんだろう?」と迷っている方の、
判断材料のひとつになれば嬉しいです。
結論|OurPhotoが向いている人の共通点
先に結論からお伝えすると、
七五三でOurPhotoが向いていると感じたのは、こんな家庭です。
- 完璧な一枚より、当日の雰囲気や流れを大切にしたい
- 子どもの自然な表情を残したい
- 多少のイレギュラーも「思い出」として受け止められる
- 当日の段取りをざっくり把握しておける
逆に言えば、
「すべてお任せで、理想通りに仕上げたい」という気持ちが強い場合は、
スタジオ撮影の方が安心かもしれません。
※「向いていないかも?」と感じる方は、
こちらの記事で注意点もまとめています。

七五三を「イベント」ではなく「一日の思い出」として残したい人
出張撮影の一番の魅力は、
その日の流れや空気感ごと写真に残せることだと感じました。
神社に向かう道、
少し緊張した表情、
ご祈祷のあとにほっとした顔。
そうした「途中の時間」も含めて残したい方には、
OurPhotoはとても相性が良いと思います。
「きれいな写真」だけでなく、
その日の記憶を思い出せる写真を大切にしたい方に向いています。
子どものペースを最優先したい人
七五三は、子どもにとっては慣れないことの連続です。
着物、草履、人の多い神社。
「ちゃんとしてほしい」と思うほど、親も緊張してしまいますよね。
OurPhotoでは、フォトグラファーさんが
子どもの様子を見ながら撮影を進めてくれました。
結果的に、
「撮らなきゃ」ではなく「過ごそう」という気持ちでいられたことが、
一番よかった点だったと思います。
※七五三でOurPhotoを実際に使った流れや準備については、
こちらの記事で詳しくまとめています。

当日の流れを「完璧じゃなくていい」と思える人
出張撮影は、どうしても当日の状況に左右されます。
人が多い、
予定より少し押す、
子どもが疲れる。
それでも、
「そんな日もあるよね」と思える方にとっては、
出張撮影はストレスが少ない選択だと感じました。
逆に、スケジュール通りに進まないと不安になる場合は、
スタジオ撮影の方が安心できると思います。
迷っているなら「両方使う」という選択もある
わが家の場合、
- 七五三などの行事:出張撮影
- 成長記録や節目:スタジオ撮影
という形に自然と落ち着きました。
どちらか一択にしなくても、
目的ごとに使い分けることで、写真に対する満足度はかなり高くなります。
出張撮影とスタジオ撮影の違いについては、
こちらの記事で詳しく比較しています。


写真は「どれが正解」ではなくて
「その家庭に合っているかどうか」なんだなと、
実際に撮ってみて感じました。
迷う時間も含めて、七五三の思い出。
この記事が、選ぶときのヒントになっていたら嬉しいです。
本日も育児お疲れさまでした。(私も)






